スタッフブログ

『Bonfire』様でいただきます!

 

『肉が食べたいッ!!!!』と本能が叫ぶ、そんな日ってありませんか?

赤身の塊で肉汁したたる噛み応えのあるやつ!

 

一度そう思いだすともう止まりません。

 

 

 

只今勤務中、現在地奈良県、休憩時間は有限なり。

ウルフギャングもバルバッコアもいきなりステーキもブロンコビリーも近くに無い。

 

 

自分の持てる知識を総動員し、胃袋の欲求に叶う店を脳内検索。。。

 

ありました!

赤身で、

塊で、

肉汁したたって、

噛み応えのあるお店様が・・・!!!!!

 

 

 

 

それがこちら✦✧✦✧

橿原市、新ノ口教習所近くにある『Bonfire』様★アメリカンポップな外観がステキ!

 

 

 

 

 店内に入ると正面の壁にドーンとバーガーの絵。まさしくバーガー沼♡♡♡

 

 

 

 

そして黒板にはこれでもかとこだわりが。国産小麦100%のバンズとかどんだけ。

店主様もファンキーでナイスガイです。

 

 

 

 

バーガーMENUは全部で15種類(H31,2月現在)

人気No.1はベーコンチーズバーガー。女性人気ダントツなのはアボカドバーガー。

どれもこれも字だけで美味しそうで目がすべります。

 

そんな中から私が選んだのは

【ハラペーニョチーズバーガー】と【モッツァレラマッシュルームバーガー】

 

これにフレンチフライと、ちょいと+でドリンクが付きます。

 

 

 パンチのあるハラペーニョに旨味の爆弾、チェダーが相まって程よい辛さ。(楠生基準)

 

 

 

 

 

 あっさり味なはずのモッツアレラが、鉄板でカリカリに焼かれて濃厚味に大変身!

とろ~り伸びる様はまさに映え!キノコは日替わりで、今日はシメジとマッシュルーム。

 

 

 

パティはチョップされたお肉がゴロゴロ入っていて、まるでステーキ。

でもハンバーグだから噛み切りやすいし、食べやすい。

 

そしてパティに負けない存在感のバンズ!!!!

今までバンズなんて脇役としか考えてこなかった肉食脳でしたが、

ここのバンズは美味い!噛むとほのかに甘くって、肉汁が染みた所がこれまた…♥

 

 

ほんっとーに昼休憩にこの幸せが味わえる位置にあるわが社万歳!(笑)

いやいや、ここに開業してくれたBonfire様に万歳!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ、食べるって本当にいいもんですね~

 

今日も満腹、満福♥

『Bonfire』様、ごちそうさまでした☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回快く掲載に応じて頂きました店舗様情報

       ↓↓↓

    Bonfire

住所:奈良県橿原市葛本町259-1 STEREO Target 1F

電話番号:0744-29-8182

営業時間:[月火・木金土日] 11:30〜22:00

     [平日] 11:30〜16:00ランチ営業有り

定休日:水曜日

 

Spescial Thanks!!

 

 

 

 

 

                                      

東都(株) 商品開発 くっすーでした~☆m(__)m

 

 

 

日本三大やきとり

 

 

皆さん、日本三大やきとりの街ってご存知でしょうか?

 

 

屋台の多い福岡?鶏をよく食べる宮崎?それともサラリーマンの聖地・東京新橋?

いえいえ、違います。

 

 

実は意外や意外!①北海道、②埼玉県、③愛媛県 らしいのです!!

しかも、①と②に関しては『焼き鳥』ならぬ『焼き豚』なのです(笑)

 

一体どんなものなのか??詳しく見ていきましょう。

 

 

 

①北海道室蘭市 室蘭やきとり

豚バラと豚バラの間に玉ねぎを挟み、これに洋カラシをぬって食べるスタイル。

“ネギま”ならぬ“玉ネギま”って言うのもユニーク★

ちなみに70年程の歴史があり、今や室蘭の郷土料理のひとつとなっているそうです!

 

 

 

②埼玉県東松山市 東松山市やきとり

戦後間もない頃、屋台メニューとしてホルモンが食べられていましたが、市内に食肉センターがあり

そこであまり使われていなかった豚のかしら肉(顔やほほ肉)を使用したのが始まりと言われています。

それを焼いたものにピリ辛のみそだれをつけて食べるスタイル。

こちらも歴史を感じますね♪

 

 

 

③愛媛県今治市 今治焼き鳥

唯一ランクインしている鶏の焼き鳥★☆こちらもそんじょそこらの焼き鳥ではありません。

なんと串に刺さっていない、鉄板で仕上げる焼き鳥なんですよ!

そして鉄板の上で鉄板でサンド(押し焼き)するという独特のスタイル。

これも今治という土地柄・人柄が相まって生まれたソウルフードなんです。

元々造船所が盛んなこの土地では、船大工が大勢食べにくるわけですが、これが皆せっかち。

早く焼け!早く食わせろ!の大合唱の中で編み出された手法が鉄板サンド。

これがまたカリッとジュワッとで美味しいのなんのって事で市内中に広がり、今なお愛されています。

使用部位は店によって様々ですが、が多いです。中にはヒネ(親鳥)を使用するところもあります。

 

 

 

 

実は私も愛媛県の松山市に4年間住んでた事がありまして、

その当時、今治焼き鳥で初めて食べた親鳥の美味さに心奪われたもんです。

 

 

今回はその感動を伝えたい、そんなあまり今治風の焼き鳥を商品化しました☺

美味しく焼く方法を動画にしましたんで、ぜひご覧ください★

 

 

 

日本三大焼き鳥のひとつ

今治風焼き鳥の焼き方

 

 

 

親どりと若どりと皮の3種盛になっています。

ご自宅にある塩コショウを振って押さえながら焼いて頂き、最後に添付している焼き鳥タレをかけ、

お好みでネギを散らして出来上がり♪

 

 

 

この商品以外でも、材料さえあればご自宅で簡単に作れますので

是非、お試し下さい~☆彡

 

 

 

 

 

 

 

                                     

                            東都(株) 商品開発 くっすーでした~☆m(__)m